女性にとっての脳イキとは?

〜ポルチオセックスからオーガズム、そしてエクスタシー 脳イキ〜


脳イキとは?

一言でいうと脳内物質(脳内ホルモン)が脳幹に達してイク逝き方。

男女ともイクことができますが、特に女性の場合、長く逝き続けることができる。

その快感度は猛烈に深いものであると言えます。

昨今は、脳イキがブームであるようで、催眠術と絡めてよく見かけます。

脳イキは、ペニスを使わないでイク逝き方である、なんて言葉も見かけますが、脳イキとは何か?

って正しく解説したサイトは見かけません。

本当の脳イキの為には、男女の愛というものが必要になります。

日本では学問として脳イキが語られておらず、皆さん好き勝手に書いているようです。

日本では学問として愛とか、不確実なものは語りにくい面があると思います。

脳イキについて、ギリシア語やラテン語で書かれていますが、これを読んだ方がいまして、そのレポート
を基に皆様に本当を脳イキを知って頂きたいと思います。



まずは、縄での緊縛や言葉による性癖興奮、催眠術的に脳イキさせている例をネットではよく

見かけますが、これは学問的には脳イキとして認めていません。

脳イキではなく、余韻から来る「オーガズム」と考えて頂ければ良いとも思います。

ですので縄のプロたちは、「脳イキ」とは言わず、「縄イキ」と呼んで、区別していると思います。

「オーガズム」は女性にとって、かなり強い効果があります。

脳イキだよ、と言われれば、女性も納得してしまいます。

でも本当の脳イキではないのです。

私自身も片側の愛(女性から男性への愛)だけで脳イキできるものか?疑問に感じていました。

脳イキでは無い、ということです。

本当の脳イキとは違うものだと理解すれば、脳イキをもっと正しく追及し、楽しくセックスができるもの
と思います。



では、脳イキを理解する上で脳内物質(脳内ホルモン)を理解する必要があります。

この脳内物質(脳内ホルモン)が身体や心に作用して、それを脳が情報として察知、イクとなります。

脳内物質(脳内ホルモン)には下記があります。


@ドーパミン


別名「興奮ホルモン」と呼ばれていて、次のような状況で分泌されます。

・男性への期待

・五感から伝わる情報

・愛情のこもった愛撫

・焦らし愛撫

ドーパミンがこれらすべてを肯定的な感情で受け入れ、ハイな状態で満たします。


Aオキシトシン

別名「愛情ホルモン」と呼ばれていて、次のような状況で分泌されます。

・ハグや、スキンシップで肌の密着をした時

・髪を触られた時

オキシトシンが出るほど、あなたから離れられなくなります。


Bセロトニン

別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、次のような状況で分泌されます。

・目を合わせただけでクラクラする

・キスしたらとろけそうになる

セロトニンは、女性に多幸感を与えるホルモンと言われています。


Cβエンドルフィン

別名「脳内麻薬ホルモン」と呼ばれていて、次のような状況で分泌されます。

・性欲に繋がる

・セックスの時の痛みを快感に変える

・リラックスできる相手だと分泌されやすい

βエンドルフィンとセックスが繋がると、セックスが病みつきになります。


Dノルアドレナリン

別名「やる気ホルモン」と呼ばれていて、次のような状況で分泌されます。

・質の良いオーガズムを連続的に与えた時

・セックスで心が満たされた時

ノルアドレナリンが分泌されると、その時の満たされた状態を学習(順応)します。




オーガズムとは?

ではまず、「オーガズム」からご説明していきたいと思います。

これは先ほどお話しした「余韻イキの強いもの」です。

「オーガズムとは、性的絶頂

累積的な性的緊張からの突然の解放のことであり、骨盤まわりの筋肉のリズミカルな痙攣を伴い、

強い快感を生んだ後に弛緩状態に至るもののことであり、

また一面では、喜びを感じ、ゆだねるという心理的な経験であり、

その時、心はもっぱら自分の個人的な体験だけに向けられているものである。

全身の骨格筋の収縮、過度呼吸、心悸亢進、および骨盤まわりの筋肉のリズミカルな収縮を伴い、

強い快感を生んだ後に弛緩状態に至ること。」

と定義付けられています。

女性の身体がブルブル震えて、強い痙攣が長時間続いたりします。

身体中が性的刺激に敏感になり、例えばスパンキング、ムチ等痛みが全て強い快感に変わり

「イクイク」と騒ぎます。

低温ロウソク垂らすと「熱い」が「イク」に変わり、壮絶なほど逝きまくると思います。

SMではよくやっていますよね。



オーガズム脳イキに至らせる方法として

・縄による緊縛、

・催眠術や言葉責め等その女性の性癖を利用して脳を興奮させる方法、

・またポルチオセックスの余韻からさらに強い刺激を与える方法、等々があります。

かなり強い快感で女性は長い時間「イクイク」となります。

これが脳イキと言われれば、女性も納得するでしょう。

でも、すべての脳内物質(脳内ホルモン)が分泌されているわけではない、ということです。

そのカップルが恋愛関係でない場合、オキシトシンやセロトニンと言ったものは分泌されてない
でしょう。

女性の一方的な男性に対する想いだと、オーガズムになります。

脳医学や心理学では、これを脳イキと認めて無いわけです。

男女間の愛でイクのではなく、性癖による興奮が最高潮に達しイクというもの。

性癖が薄い女性だと、愛が無いセックスではオーガズムには達しないと思います。

世の中一般に見て、性癖が強い女性(いわゆるM女)は少ないのではないでしょうか、
と私は思うのです。




脳イキとは?

お互いに恋愛感情が強くある状態の時に、オーガズムから脳イキに進みます。

脳イキとは、エクスタシーです。

「エクスタシーとは、快感が最高潮に達して無我夢中の状態になること。忘我。

宗教的体験における神秘的な心境。予言、幻想、仮死状態などをともなうことも多い。

脱魂とも。」

性癖による脳の興奮ではなく、お互いの愛でイク時にこの状態になります。

まさに幽体離脱状態。

幽体離脱と気絶は全く違います。



本当の脳イキ時には、脳内物質(脳内ホルモン)がすべて分泌されていると思います。

脳イキは、男女両方共が満たされた状態になるのが特徴です。

男女の疑いのない強い愛が、脳イキには必要になります。

通常は女性が強い愛を持っても、男性側には愛は無いケースが多いと思います。

その場合には、脳内物質のドーパミン、βエンドルフィンだけの分泌で終わるだろうと思います。

脳イキではなく、あくまでもオーガズムというわけです。




トーリー佐藤では、ポルチオセックス から進んだオーガズムを教えています。

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中イキまでできた、あるいはその周辺にいる時、強い快感が女性に来ているとは言えません。

中イキも次第に飽きてくると思います。

オーガズム(絶頂)を求めた方が良いと思います。

ポルチオセックスによる快感を極めて余韻状態を作り、その興奮により脳イキに達します。

このオーガズム法は、セックスから進んだものですので、男女共にに強い愛があれば、

さらに強いエクスタシー脳イキに進めると思います。






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題名:「クンニで女性を感動させる方法」
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